かかとの痛みを和らげる

かかとを痛める人の半数近くは、何が原因か分かっていて痛める人です。

例えばスポーツでかかとに負担のかかるような動きをしていたとか、明らかにオーバーワークだったりなど。これは踵を痛めた原因がはっきりしているので、治療の時、医者に見せても原因が分かっているので治しやすいですね。まあ安静にしてかかとに負担をかけないようにするのが一番の治療なのですが。しかし、かかとは二足歩行の人間にとって歩く際に必ず使う場所なので、安静にしていても歩けば負荷がかかる部位なので、治りづらいことは確かです。

何もしていないのに、踵が痛い方、例えば朝起きて急にかかとが痛いのに気が付き、その後何ヶ月も痛みに悩まされるなど、実はこういう何故かわからないが、いきなりかかとが痛み出したという方が多いのです。

実は管理人もその一人です。管理人は料理の仕事をしているのですが、忙しい日の終わりごろ、「ふう、終わった」と一息ついた時にかかとに違和感を覚えました。最初は気を抜いたから疲れが出たのかな?とたいした気にも留めていませんでした。「明日になれば良くなるさ」と。

しかし、まったく治りそうな気配はなく、日に日に痛みが増してきて遂には立っていることさえ辛くなったのです。

こういう何が原因なのかわからない場合、踵に問題があるわけではなく、その周辺の部位が悪くなっている可能性があります。
この状態の時、痛みを軽減させる方法として プロアスレティックトレーナーのテーピング術を推奨しています。

テーピングの効果は怪我をした時の応急処置だけではありません。
本来のテーピングの意味は「痛みを軽減する」「筋肉や関節をしっかりサポートする」ことです。

このテーピング術は踵だけではなく、土踏まずや膝など部位別の巻き方も 収まっています。

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