足底腱膜炎

足底腱膜炎という言葉、あまり聞きなれない言葉ですね。しかし足底腱膜炎になっている方って気づいていないだけで、意外と多いのです。

もし朝、起床した時、初めの一歩を歩き出した時にかかと周辺に激痛が走るようであれば足底腱膜炎を疑ってみてください。

足底腱膜とは足の指からかかとまでにある膜のような腱の事で、足底腱膜炎はその膜状の腱が炎症を起こしている状態のことです。
このような炎症を起こす人で多いのはスポーツ選手です。特に飛ぶ事の多い競技、バレーボールだとか、バスケットボール、ハンドボールなどの競技をしている方に多く見受けられます。これは飛ぶことにより足の裏への負担が大きくなって炎症を起こしてしまいます。もちろん飛ぶ系のスポーツだけではなく、マラソンなどの走る系スポーツも足の使いすぎにより炎症を起こす可能性があるんです。

人間の体って意外と強いようで弱いんです。過度の負荷を長期間続けるとどんなに強い筋肉でも弱っていって壊れていきます。それは年齢を重ねれば重ねるほどにもろくなっていきます。そして年齢を重ねるほどに動かなくなると、すぐに脂肪がつき太っていく現実。動けば痛くなり、動かなければ太るという何とも難しい生き物なのです。

だから30歳を越えても現役で頑張っているプロスポーツ選手というのは、きっと自分に厳しく、そして自分の体の状態を知っていて、なおかつ、1日の時間のほとんどを体のケアに勤めているのだと思います。これは尊敬に値します。プロゴルファーの青木選手が今でも第一線で活躍できるのも自分の肉体の状態をよく知っているからだと思うのです。

足底腱膜炎の治療法としては、消痛パーフェクトガイドを推奨しています。

これは痛めた箇所を治療するのではなく、別のある場所を治療して、痛みのある箇所を間接的に治療する方法です。ある場所を探し出してかかとの痛みを消す方法が書かれています。→ ★かかと消痛パーフェクトガイド★

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