女性が活躍できる今の社会、良い事だとは思うけれど、その分「責任」という点においては重くなっていますね。
無責任な仕事などありはしないのですけど、体調が悪いからと簡単に休める状況というのは少ないように思えます。
不景気の影響もあり、どこの職場もギリギリの人数で仕事していますから、休まれると痛いと感じる人、多いのではないかな?
男性の会社オーナーさんとお食事した時の事、「うちの女性社員は腰痛で休む」と嘆いていました。女性の私からすれば、それがPMSでつらかったのだろうとわかるのだけれど・・まだまだ会社においてはPMSの症状を認めてくれていないなと実感しています。
それもそのはず、PMSは男性には経験する事が出来ない症状だから。また、PMSの症状がない女性が会社にいるから。
「あの子は大丈夫なのになぜあなたは?」と感じてしまうのでしょう。
自分が月経前になるとPMSの症状がでるということを、社内全員に知っておいてもらう事は重要ですが、これから先も社会では具合が悪くて休むという行為に、暖かく見守ってくれる余裕はないような気がします。
pmsの治療というのを第一に考えなくてはいけないのかも知れませんね。
日常生活を少し変えることで、次の月のPMSが改善されます。
ぼんやりとしか改善方法が浮かばない方へ・・
PMS改善法〜月経血コントロールヨガ
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